一人暮らしの方がウォーターサーバーを検討する際のポイント

一人暮らし女性

ウォーターサーバーは赤ちゃんや小さなお子様のいるご家庭で特に人気ですが、一人暮らしの方にもとても便利なサービスです。

一人暮らしの方には、平日は忙しく帰宅も遅いので買い物するとしてもコンビニがほとんどいう方は多いでしょう。

コンビニでミネラルウォーターを買っているという方なら、ウォーターサーバーにすれば価格で比較するページでご紹介したように、かなりの節約になります。

昼間は留守にしていることが多いという方も、宅配便での配達なので再配達を依頼できますし、何より重いボトルを持ち帰る必要がないのは便利です。

また、ウォーターサーバーがあれば忙しい朝もスイッチを押すだけでお湯が出ますから、コーヒーやスープなどもすぐに用意できます。

仕事に疲れて帰宅して簡単なもので夕食を済ませたいという時にもすぐにお湯が出ると何かと便利ですよね。

ただし、一人暮らしの方がウォーターサーバーの設置を考えるならば、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

配送サイクル、購入ノルマの確認

一人暮らしの方で特に留守が多いという方は、水のボトルの配送サイクルや購入ノルマを確認しておきましょう。

一人暮らしの方なら水のボトルは12リットルで1か月に2本もあれば十分です。

留守にすることも多いという方なら1か月に2本でも余ってしまうかもしれませんね。

ウォーターサーバー本体のレンタル料を無料とするところでは、水のボトルを毎月2本以上、お水の量で言えば、24リットル程度を定期配送することを条件とするところが多いです。

ただし、定期配送を条件とするところでも、1か月だけの宅配中断、つまり最長で2か月先までは手数料を徴収しないところがほとんどです。

定期配送の条件や購入ノルマについては、しっかり確認しておきましょう。

ウォーターサーバー本体のサイズ

お部屋が広い方、キッチンの広さも十分という方は心配ありませんが、ワンルームの方などサーバーの設置場所が限られるという方は、できるだけ小型のウォーターサーバーを選びたいでしょう。

卓上型やキッチン脇に設置可能なものなどもありますのでじっくりと比較検討してみましょう。

ボトルのタイプ

回収型のリターナブルボトルだと、空ボトルを次回の配送時までお部屋で保管する必要があります

ワンルームの方やお部屋が狭い方には、ペットボトルと同じ感覚で処理できるワンウェイタイプのボトルがおすすめです。

ワンウェイボトルはPET樹脂製なのでつぶして処理できますが、フレシャスやキリンアクウィッシュのポリエチレン製のウォーターパックなら小さく折りたたんで処理できるので、さらに後処理がラクです。

ここまでお話ししたポイントをふまえて一人暮らしの方におすすめできるウォーターサーバーを下記の表にまとめました。

ご自身のライフスタイルや設置場所などをふまえて下記の表を参考に比較検討してみてください。

一人暮らしの方におすすめのウォーターサーバー

フレシャス

フレシャス

原則毎月の定期配送となりますが、2か月連続での配送中断でなければ手数料は発生しません。

サーバー本体も卓上タイプやキッチンの脇にも設置可能な超小型タイプなど豊富なラインナップです。

もちろんお水のおいしさも申し分なしです。

配送サイクル 7.2L×4/箱を毎月最低1回の定期配送。
2か月連続での休止の場合手数料1,000円必要
サーバーサイズ 卓上タイプ:幅300×奥行340×高さ77.5 重さ15.1kg
ボトルタイプ ポリエチレンパック
価格 1箱4,668円(500mlあたり81円)

キリンアクウィッシュ

最低毎月1箱(7.15L×4)の定期配送となりますが、前回の配送から2か月以内で配送日を延長可能です。

卓上に設置可能な小型タイプのウォーターサーバーと、小さく折りたたんで処理できるウォーターパックも一人暮らしにはうれしいですね。

配送サイクル 7.15L×4/箱を毎月最低1回の定期配送。
前回の配送から2か月以内で配送日を延長可能
サーバーサイズ 卓上タイプ:幅300×奥行340×高さ77.5 重さ15.1kg
ボトルタイプ ポリエチレンパック
価格 1箱4,656円(500mlあたり81.4円)

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