高齢者がウォーターサーバーを選ぶ際のポイント

ウォーターサーバーはご高齢の方にこそおすすめしたいサービスですが、選ぶ際にはいくつか確認しておきたいポイントがあります。

扱いやすさを最優先に

高齢者

ご高齢の方にとって、ミネラルウォーターを購入して持ち帰るのは一苦労でしょう。

スーパーや量販店でミネラルウォーターを購入すると、2リットルボトルが6本入りで400円前後から購入可能ですから、安さという点では魅力はありますが、とにかく持ち帰りが大変です。

買い物は車で行くという方なら持ち帰りも問題ないように感じられるものですが、高齢の方が重さ12キロ以上の段ボールケースを持ち運ぶとなると、足腰を傷める心配もあります。

最近はサービスの一環で、店員さんが車までお米やミネラルウォーターなどの重いものを運んでくれるお店も増えていますが、自宅に着いてから降ろす際に一苦労です。

ウォーターサーバーを設置すれば、玄関先までお水のボトルを宅配してくれますので、とっても便利なのですが、ご自身でボトルをセッティングする必要があります。

ボトルの容量は12リットルのものが多いですが、最近では女性や高齢者の声を取り入れて、10リットルや7リットル、超小型ですと4.5リットルも用意されています。

ただし、容量が少なくなるほど割高になりますので、おすすめはフレシャスやキリンアクウィッシュの7.15リットルサイズやサントリー天然水の10リットルがおすすめです。

12リットルのボトルは大容量なので、お値段的にもメリットはありますし、頻繁にボトルを交換する手間が省けるというメリットはありますが、12キロ程度のボトルを持ち上げるのはご高齢の方には一苦労でしょう。

コスモウォーターの「らく楽スタイルウォーターサーバーSMART」ならボトルをサーバー本体の下部にセットするため、かなり楽です。

アルカリイオン水がおすすめ

高齢になると、水分不足を感じにくくなったり、また、トイレが近くなるのを嫌がり、水分補給が不足しやすいとも言えます。

ご高齢の方にウォーターサーバーをおすすめする理由としては、ウォーターサーバーがあると、こまめに水分補給ができるからです。

高齢になるほど、脳こうそくや心筋こうそくなどの脳血管系の病気のリスクが高まりますが、水分補給にアルカリイオン水を飲むことは、新陳代謝を活性化して老廃物をスムーズに排出することにつながりますから、こうした大きな病気を予防することにもつながります。

アルカリイオン水をこまめに飲むことで、血液をサラサラに保ち、めぐりをよくすることは、脳血管系の病気の予防だけでなく、糖尿病の予防にもつながります。

アルカリイオン水は人間の体液のイオンバランスに近く、吸収効率が良いため、新陳代謝を活発にし、老廃物排出に効果的です。

また、体質を弱アルカリ性に保つためにもアルカリイオン水が役立ちます。

体のダルさ、頭痛、花粉症、食物アレルギーなど大きな病気とまでは言えないまでも、さまざまな体の不調は体が酸性に傾いていることが大きな原因です。

アルカリイオン水を日常的に飲むことで、体質を弱アルカリ性に保っておくことは、病気になりにくい体にすることにもつながります。

ご高齢の方におすすめのウォーターサーバーは?

高齢の方にも扱いやすく、アルカリイオン水が飲めるのは、キリンアクウィッシュサントリー天然水フレシャスです。

いずれも軽量ボトルで扱いやすく、お水も弱アルカリ性の軟水イオン水ですから健康維持にもピッタリです。硬度も低めですから、お薬を飲む際にも安心ですし、そのまま飲んでおいしいだけでなく、お茶やお料理にもピッタリです。

お客様対応も大手業者ならではのキメ細かいアフターサービスで、ご不明な点も丁寧に説明してくれますから何かと安心ですね。

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