おすすめのウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーを設置しようとした時、多くの方は「たくさんありすぎてわかんない」「結局どれがいいんだろう?」「おすすめのウォーターサーバーはどれなの?」「安心して飲めて、おいしい水のウォーターサーバーなら・・・」と思うことでしょう。

このサイトでは最低限確認しておきたい6つのポイントに沿って、設置される方が優先したいポイントを選んで比較できるように工夫しましたが、結局、下記のポイントにマッチしたものを選べば間違いないはずです。

天然水がいいのか?RO水がいいのか?

湧き水

ウォーターサーバーのお水はすべて天然水と思っている方が多いのですが、実際には水道水をRO膜という高性能の浄水器のようなものでろ過して、一旦不純物を除去してからミネラル類を添加したものや、天然水をRO膜でろ過して純水としたものなどがあります。

RO濾過の水というと原水が水道水のものもあるため、天然水より価値が劣ると思うかもしれませんが、お料理に使う場合はミネラル分がほとんど含まれないため、素材の持ち味を出せるということで純水に近いRO濾過の水を評価するプロの料理人もいるほどです。

RO膜でしっかり処理しているから安全性も十分で、コスト面でもおトクと考える方もいらっしゃるでしょう。

RO水は、食品衛生法と水道法に適合したものであれば、原料となる水は基本的にどんなものでもいいので、製造コストを低く抑えることができることもあって、お値段も天然水より4割ほど安いというメリットがあります。

しかし、天然水をゆっくりと味わって飲めばおいしさの違いははっきり分かります。

非加熱天然水のフレシャスは、お水に溶け込む酸素量が多く、お水そのもののほんのりとした甘さとさらりとしたのどごしに「やっぱり違う!」と感じるでしょう。

わかりやすく言えば、RO水は無味無臭、味もそっけもないと言えなくもない感じですが、フレシャスやコスモウォーターの各地の天然水はお水に含まれるミネラル成分や硬度により微妙に味わいも異なり、個性を感じられるでしょう。

僕ならやっぱりお水って家族みんなで毎日飲むものですし、出来るだけ人工的な手を加えていない、自然のままの天然水の方が気分的にもいいと思うんですよね。

お値段の安さを優先したいという方には、RO水をおすすめしますが、美味しい水が飲みたい、健康のためにも天然ミネラルを豊富に含んだお水がいいという方には天然水がおすすめです。

それでもどちらがいいか迷ってしまうという方には、お値段の安いRO水のプラスプレミアムと4つの天然水が選べるコスモウォーターもおすすめです。

ボトルはワンウェイボトルがおすすめ

ワンウェイボトル

回収タイプのリターナブルボトルはごみ処理の手間は省けること、コストダウンになるというメリットはありますが、使い終わった後、回収までに保管するスペースをとります。

また、リターナブルボトルの素材はポリカーボネート製がほとんどですが、環境ホルモンの心配が指摘されています。

はっきりとした人体への害が指摘されているわけでは無いので、選ぶ方の判断によるところですが、小さなお子さんや赤ちゃんがいるご家庭は避けるほうが良いでしょう。

ボトルが小さくつぶせてスペースを取らず、環境ホルモンの心配も無いワンウェイボトルがおすすめです。

ボトルに空気が入らないこと

ボトル内に空気が入ると、その空気に含まれる細菌類が容器の中で繁殖する恐れがあります。

PET素材の容器は使用するにつれて自然につぶれますから空気は入りにくいのですが、それでも完全な真空にはなりません。

ボトルに入る空気の細菌類を除去するエアフィルターがついているものは心配ありませんが、PET素材よりさらにやわらかいポリエチレン素材を使用したものであれば、ほぼ真空状態でさらに安心です。

設置場所にマッチするデザインか確認

ありきたりなデザインでは満足できない、映画やドラマで見たようなオシャレなデザインのウォーターサーバーがいいという方は、デザインで比較のページを参考にしてみてください。

それほどデザインにはこだわらないという方であっても、設置場所の雰囲気やスペースを考慮して違和感がないか確認することをおすすめします。

あとはご自分のライフスタイルやこだわりで

上記の3つのポイントを押さえて上で、「お部屋が狭いので軽量コンパクトがいい」とか、「いろいろな採水地の天然水を選べる方がいい」とか、「赤ちゃんや小さな子供がいるので安心・安全を最優先で」といったこと等も考慮して選べばよいでしょう。

また、一人暮らしの方でウォーターサーバーを検討されているならこちらのページを確認してみてください。

上記の3つのポイントに当てはまるもので、おすすめのウォーターサーバーを下記にご紹介しますので参考にされてみてください。

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