ウォーターサーバーを安全面で比較する

安全な水

2011年3月の原発事故による放射性物質の影響で東日本在住の方を中心に、水道水に対して大きな不安を持つ方が増えています。

実際に日本ミネラルウォーター協会の調査結果によれば、2011年には宅配水の出荷数量は対前年比で127%増加しており、震災後の備蓄水としての需要と水道水への不安から大幅に出荷数量が伸びたということでしょう。

宅配水、ウォーターサーバー各社はこうしたニーズをふまえて、放射性物質の検査には力を入れており、公式ページでも検査結果を随時公表しています。

また、放射性物質だけでなくウォーターサーバー本体の衛生面から考えた安全性も見逃せないポイントです。

このページではお水だけでなくウォーターサーバー本体の構造やボトルの違い、さまざまな面から安全性にこだわるウォーターサーバーを比較してみます。

フレシャス

  • 水の容器に密封式の無菌エアレスバッグ採用
  • 空気に触れない方法で採水し非加熱でも安心
  • セルフクリーン機能で、サーバー内部を常にクリーンな状態に。
評価 採水地 処理方法 放射性物質検査 サーバー本体の安全ポイント
山梨県 非加熱処理 毎月実施 無菌エアレスバック、温水セルフクリーニング機能

コスモウォーター

  • 西日本(大分県、島根県)の天然水が選べる。
  • タンク内にわずかに混入する空気も除菌済なので安心安全。
  • ワンタッチらく楽サーバーならサーバー下部にボトルを設置するため安定性もバッチリ。
評価 採水地 処理方法 放射性物質検査 サーバー本体の安全ポイント
大分県島根県 非加熱 隔月実施 クリーンエアシステム搭載

クリティア

  • 外気に触れない方法で採水しボトリング
  • 放射性物質検査2回/月実施
  • 自社工場内の放射線測定器によるチェックは毎日実施
評価 採水地 処理方法 放射性物質検査 サーバー本体の安全ポイント
山梨県 非加熱 月2回実施 空気の入りにくいエアレス構造

富士の湧水

  • ウォーターサーバー本体は安心感のある日本製
  • 「高温循環機能」でサーバー内部を衛生的にキープ
  • 大手企業イワタニが運営する安心感も人気の秘密
評価 採水地 処理方法 放射性物質検査 サーバー本体の安全ポイント
山梨県 殺菌 毎月実施 高温循環機能サーバー内部を殺菌

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